『ふたたびの虹 日本橋牡丹堂 菓子ばなし(三)』




大好評発売中!

『ふたたびの虹 日本橋牡丹堂 菓子ばなし(三)』

中島久枝著

飛び切りの季節の菓子と人の情――。シリーズ第三弾は、牡丹堂のおかみ・お福の昔なじみの元辰巳芸者・千代吉が訪ねてくるところから始まります。その粋な容子と三味線の音に、小萩や伊佐はじめ見世の一同は魅せられます。


ちょい読み





◆好評シリーズ既刊





いつかの花 日本橋牡丹堂 菓子ばなし(一)


江戸の和菓子に憧れ、鎌倉近くの村から日本橋の和菓子屋に修業にやって来た小萩。不器用だけれど一生懸命な少女の一年を描くシリーズ第一弾。


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なごりの月 日本橋牡丹堂 菓子ばなし(二)


かつて牡丹堂にいた腕利きの職人が江戸に帰ってきた。男が牡丹堂の近くに見世を出したことから、思わぬ騒動が巻き起こる。シリーズ第二弾。


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著者プロフィール

中島久枝  なかしま・ひさえ
2013年、『日乃出が走る――浜田屋菓子話』でポプラ社小説新人賞特別賞を受賞。シリーズは三巻まで刊行している。他の作品に『湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ』『金メダルのケーキ』などがある。