【特集】内田康夫作品連続刊行記念キャンペーンのお知らせ



新装版・内田康夫作品連続刊行と、『須美ちゃんは名探偵⁉』(5月刊行予定)を記念して、浅見光彦記念館 特製エコバッグのプレゼント企画を実施いたします。

『博多殺人事件 新装版』『姫島殺人事件 新装版』『しまなみ幻想 新装版』(3月10日発売)、いずれか1冊の応募券と、『須美ちゃんは名探偵⁉』の応募券、併せて2枚でご応募ください。

詳しくは、本の帯をご覧ください。





好評発売中

しまなみ幻想 新装版

内田康夫


浅見光彦が「平塚亭」で出会ったのは、今治からピアノのレッスンに通う中学生、村上咲枝。新聞によると、一昨年自殺した彼女の母親は、亡くなる直前に来島海峡大橋で目撃されていた。ところがその目撃者が事故死する。光彦は自殺に疑念を抱き、今治へ向かうーー!
しまなみ海道や瀬戸内の島を舞台に、死の真相を探る、旅情ミステリーの決定版!



ご購入


好評発売中

姫島殺人事件 新装版

内田康夫


雑誌の取材で大分の姫島に向かう空港で浅見光彦は、何度か一緒に仕事をしたカメラマン、浦本智文に会った。彼は射爆場問題に揺れる日出生台に行くという。無事に取材を終えて東京に戻っていた浅見に、姫島滞在時に絡んできた男が殺されたという連絡が入る。事件の捜査は遅々として進まない様子だったが、突然、浦本が「会いたい」と連絡をしてきたーー。



ご購入


好評発売中

博多殺人事件 新装版

内田康夫


博多の学術調査の発掘現場から人骨が見つかった。第一発見者となった浅見光彦は、調査のレポートのために参加していた。人骨は、去年行方不明になっていた片田二郎のものと判明し、警察は失踪当時のことを再度調べ始める。刑事局長である兄、陽一郎に「この事件を調べてもらいたい」と言われた光彦は、耳を疑いながらも、関係者に話を聞いていくうちに……。



ご購入