【特集】今日も、団らんが、あなたを待っています。「東京すみっこごはん」第4作刊行記念特集!

孤食の時代、東京の片隅で、見知らぬ人同士が食卓を囲み、優しさのこもった手料理をいただく。
ここはちょっと不思議な、でも、人の温もりにあふれた場所。明日へ、小さな一歩を踏み出す勇気が湧く場所。
あなたも今日から一員です。東京すみっこごはんの世界へようこそ。



『東京すみっこごはん 楓の味噌汁』刊行&即重版記念

スペシャルフリーペーパー ダウンロード配布中!

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シリーズ最新作『東京すみっこごはん 楓の味噌汁』刊行記念
「#今日のすみっこごはん」キャンペーン!

人びとのやさしさと、あたたかな家庭料理が心をときほぐす「東京すみっこごはん」シリーズ。
その最新作の刊行を記念して、Twitterキャンペーンを開催いたします。キャンペーン名は、ズバリ、「#今日のすみっこごはん」。ぜひとも、あなたの「今日のすみっこごはん」をツイートしてください!
ひとりで食べるごはんもあれば、誰かと食べるごはんもあるでしょう。どんな「すみっこごはん」でもOKです!
twitterで応募をしていただいた方の中から、抽選で10名様に著者サイン入り『東京すみっこごはん 楓の味噌汁』をプレゼントいたします!


応募要項
キャンペーン期間2018年9月11日(火)~10月9日(火)
応募方法光文社文庫編集部のTwitterアカウント(@KobunshaBunko)による本キャンペーン告知ツイートをリツイートした上、ハッシュタグ「#今日のすみっこごはん」をつけて、あなたの今日食べたものをツイートしてください。
プレゼント『東京すみっこごはん 楓の味噌汁』著者サイン本 10名
注意事項・twitterキャンペーンに当選された方にはダイレクトメッセージで連絡を差し上げます。 光文社文庫編集部からのダイレクトメッセージを受信可能な設定にお願いいたします。当選時、一週間以内にダイレクトメッセージへのご返信がない場合、当選が無効となります。
・誹謗や中傷、公序良俗に反するツイートはご遠慮ください。ツイートが該当すると判断した場合、削除させていただく場合があります。
・株式会社光文社は、本キャンペーンの応募により応募者に生じた一切のトラブル・損害(直接・間接を問いません)等について、如何なる責任も負いません。なお、必要と判断した場合には、応募者への予告なく本規約を変更できるほか、本キャンペーンの適正な運用を確保するために必要な措置をとることができます。
個人情報の取扱について当選者からお送りいただきました個人情報は、賞品の発送のみに利用させていただきます。

キャンペーン対象ツイート


最新刊情報



9月11日発売!

『東京すみっこごはん 楓の味噌汁』

成田名璃子著

― 試練の巻 ―

天井の雨漏りをきっかけに、すみっこごはんの二階に足を踏み入れた常連のみんな。そこで見つけたノートの中身とは!? 訪れる新顔は、SNS映えを気にする読者モデル、普通の生活すら困難な中学生、修行中の料理人、そして誰もが思いがけなかった人。新たな出会いは楓を深く悩ませて……。
そして、2019年には続編刊行予定!


ご購入

著者インタビュー(1) 『東京すみっこごはん 楓の味噌汁』について



「共同台所すみっこごはん」とは?

商店街に佇む古ぼけた一軒屋。玄関の扉には『共同台所 すみっこごはん 
※素人がつくるのでまずい時もあります』と書かれた看板が置かれています。
こんな怪しげな場所、入るのに躊躇しちゃいますよね?
でも、ご安心を。
ここは、年齢も職業も異なる人々が集い、共同の台所をみんなで使い、手作りの料理を一緒に食べる場所です。いつでも待っているのは、大切な人たちとたくさんの出会い、美味しい手料理の数々(看板にもあるとおり、手づくりなのでまずい時もありますが苦笑)。
すみっこごはんの扉、あなたも開けてみませんか?


クリックで人物紹介へ ≫

すみっこごはんのルール

初めて訪れるあなたに知っておいていただきたいことがあります。すみっこごはんにはいくつかルールがあるんです。この白い紙に書かれた内容をお読みください。といっても、そんなに肩肘張らないで。どれも簡単なものばかりですから。





著者インタビュー(2) 「東京すみっこごはん」シリーズについて



好評既刊!

第1作
『東京すみっこごはん』


「何、ここ。
まずい 時もあるとか、
ふつう自分で言う?」

― 始まりの巻 ―


商店街の脇道に佇む古ぼけた一軒屋は、年齢も職業も異なる人々が集い、手作りの料理を共に食べる“共同台所”だった。イジメに悩む女子高生、婚活に励むOL、人生を見失ったタイ人、妻への秘密を抱えたアラ還。ワケありの人々が巻き起こすドラマを通して明らかになる“すみっこごはん”の秘密とは!?美味しい家庭料理と人々の温かな交流が心をときほぐす連作小説!


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第2作
『東京すみっこごはん 雷親父とオムライス』


「私達って幸せですよねえ。家族以外にこうして食卓を囲める人たちがいるなんて」
― 絆の巻 ―


年齢も職業も異なる人々が集い手作り料理を食べる“共同台所”には、今日も誰かが訪れる。夢を諦めかけの専門学校生、妻を亡くした頑固な老人、勉強ひと筋の小学生。そんな“すみっこごはん”に解散の危機!?街の再開発の対象地区に含まれているという噂が流れ始めたのだ。世話好きおばさんの常連・田上さんは、この事態に敢然と立ち向かう。


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第3作
『東京すみっこごはん 親子丼に愛を込めて』


「好きだ。この人のことが、好きなんだ」
「この竈の火みたいなものって、その―― 母性だと思いますか」

― 愛と恋の巻 ―


心にすきま風が吹いたとき、商店街の脇道に佇む“共同台所”は、いつでも、誰でも、やさしく迎えてくれる。恋愛に無関心なOL、誰にも言えぬ片思いに悩む高校生、シングルファーザーと結婚したキャリアウーマン。そして、無愛想な常連・柿本が回想する、忘れられぬ人との出会い―。それぞれのあたたかな恋心と愛が溢れ出す!


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