【特集】働き方改革関連法案の施行前に読んでおきたい!「残業税」シリーズ最新作

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3月12日発売!

残業税 マルザの憂鬱

小前 亮著

「働き方」に悩むすべての人、必読! 

残業すればするほど取られる税金が増える「時間外労働税」が導入された社会。長時間労働を撲滅して労働者を守るための法律だが、長時間労働を隠して従業員にサービス残業を強いる企業も後を絶たない。そんな違法労働を取り締まる残業税調査官=マルザたちの活躍を描き、日本人の働き方に一石を投じる話題のシリーズ最新作!


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残業税の仕組みとは




シリーズの主な登場人物

  • 砧未知香 きぬた・みちか

    東京国税局特別監察室職員。その美貌と美声、歯に衣着せぬ物言いと抜群の調査能力で、国税庁では知らぬ者のいない有名人。筋の通らないことは見逃せず、上司にも敢然と立ち向かう。

  • 矢島顕央 やじま・あきひさ

    砧と入庁年度が同期の、度がつくほど真面目で職務に忠実な残業税調査官(マルザ)。義父の会社の不正を見逃せず、倒産させた過去を持つ。そのため離婚しているが、妻と娘は最大の理解者でもある。

  • 西川宗太郎 にしかわ・そうたろう
    矢島とコンビを組む労働基準監督官。一見、格闘技かプロスポーツ選手のような肉体をも持ち、働く人々を守るためには大胆な行動も厭わない熱血漢。






好評シリーズ既刊

残業税


八重洲ブックセンター
「yaesu bungei choice」受賞!


残業をすればするほど取られる税金が増える「時間外労働税」が導入された。残業時間は劇的に減って、社会のありようは変わりつつあった。だが、もっと働かせたい企業も残業したい労働者も多く、サービス残業という「脱税」は絶えないのだが…。根っから真面目な残業税調査官と熱血労働基準監督官が働く人たちのために奮闘する、リアルすぎるお仕事ミステリー!


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残業税 マルザ殺人事件


ついに残業税をめぐって殺人事件が!


新宿労基署の残業税調査官・通称マルザが、北軽井沢の山林で他殺体となって発見された。国税局の職員・大場莉英に、警察より先に事件の真相を探れという特命が下る。県警、警視庁、国税庁、それぞれの調べが進むうち、ある企業グループの存在が背後に浮かび上がってくるのだが…。働くことの意味を問い、税制の矛盾に鋭く斬りこむ、大好評経済ミステリー第二弾!


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